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おはようございます。


実はここ4日ほど夏休みでございました。

1年で一番長い連休ですね。私にとってはw

各自交代で取るのですが、今年は一番最後でしたよ;;

実家に帰って今後のことを話したりもしたのですが、さすがにずっとドラネスをプレイするだけの気力と体力もなかったので、評価サイトで結構点数が高かった[Another]という作品を見てみました。


アニメも見ようと思ったら一気に見たいタイプなので、ある程度時間がないとダメですからね。

毎週楽しみにとかもう無理ですw

忘れちゃいますし、話。


ここから完全にネタバレ感想になりますので、ご注意ください。


まず、この作品は、グログロでしたねw

もうバンバン人が死んでいきます。

主人公は転校生で、転向した先の学校、クラス3-3には超常現象が起きていた。

理不尽な死がクラスメイト、その関係者(親、兄弟など)を襲うというもの。

これは、26年前に起きた事故によって引き起こされてるものだった。

26年前、3-3の生徒が死亡、それを悲しむクラスメイト。

そんなさなか、クラスメイトの一人が言い出す。

「あいつは死んでいない!そこにいるんだ」その生徒の机をさしてこういった。

それに釣られ、また一人「そうだ、あいつはそこにいるんだ」と続き、最終的には担任もこのことに協力をする。

こうして、卒業式には死亡した生徒の席が用意され、生徒全員での卒業となる。


しかし、この話はこれで終わりではなかった。

次の年の3-3。

なぜか机の数が1つ足りない。

これは、いないものを呼び寄せるということが3-3という場所で起きてしまっていたからだ。

死者を呼び寄せてしまう。

これによって、1つ机が足りず、次々とクラス関係者が事故や他殺などで死んでいく。

この現象は、記憶を改竄し、写真やクラス名簿までも改竄される。

ダレが死者なのか、普通に見ただけではわからず、ただただ死を恐れるのみであった。


そんな中、ある危機回避の方法が発見される。

それは、1つ机が足りないなら、人を減らせばいい。

それが、「いないもの」。

クラスで一人いないものを決め、徹底的に無視。

そこにいない存在として扱うことで、机と生徒の数をあわせるというもの。


ヒロインの女の子はその状態になってる。

そこに何もしらない転校生の主人公がホイホイ声をかけ、いないものという扱いを存在するものにしてしまう。

それによって、引き起こされる死。

主人公もいないものにして、なんとかしようとするが、結局一回始まってしまった現象は止められず、解決策を探すことになる。

そんな中、この現象が起きたにも関わらす、途中で止まめるとこができた年があった。

その方法を探し出したはいいが、それは死者を探して殺すことだった。

その年はたまたま死者を殺してしまったために、偶然現象を止めることができた。


死者を殺す、それはそこに実態があるクラスメイトを殺すことにほかならない。

生徒は疑心暗鬼になり、次々を殺し合いをはじめる。

しかし、最終的にはヒロインの邪気眼が発動して、さっくり死者を発見し現象を止める。


だいたいこんな感じのストーリーですが、伏線みたいのがチラホラあって見ているときはドキドキしました。

死の描写が怖いんです。

最終的に死者は、主人公のおばさんであり、クラスの副担任であったレイコさんでしたが、生徒じゃねーのか!!と完全にびっくりでしたw

見ていくうちに、ヒロイン怪しいな→主人公怪しい→赤沢さん怪しい→まさかの先生!しかもおばさんだったのか!!

でした。

先生とおばさん同一人物すら全く気づきませんでしたw


と、ストーリー自体はよかったのですが、最後の2話ぐらいがもうねw

かなり無理あっただろう感がいなめませんでした。

合宿所で殺戮が繰り返されるのですが、食堂火事になってるのに皆全然慌てないし、周り火に包まれてるのにヒロインは瞬間移動で裏庭に行ってるし。

赤沢さんのカンのフラグとか必要だったん?とか。

結局、ヒロインが最初からちゃんと話してればそんなに人死ななかったんじゃないのとか。

というか、ヒロインがもう眼帯付けてなければすぐ解決じゃん?状態でしたね。


最終的に劣化ひぐらしかで終わりましたw

その現象自体は何も解決しないんです。

結局、その年の現象は終わりってだけで。


ひぐらしも最終的に、雛見沢症候群っていう病気が実在するっていうところで、だいぶ萎えたのですがw

あっちは話数もだいぶあったので、かなり面白かったですけどね。

24話あったら話が持たなそうですが、最後の方をもうちょっとうまくできなかったのかなぁ。

結局殺戮シーンがやりたかっただけなのかなぁ。

途中から結構盛り上がったのに残念でしたね。



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